ブログ

㈱YUASA 異文化交流ツアーに参加して

 

先日、㈱YUASA様より招待を受け、『異文化交流ツアー』に参加させていただきました。

全12名、2泊3日、仙台~北海道という行程です。

初日に福岡空港から仙台空港へ。最初に、㈱YUASA様主催の展示会『東北グランドフェア2026』を拝見させていただきました。

この『グランドフェア』は九州でも同様に開催されていますが、今回そのものに初めて参加させていただきました。

大きなテーマとして、AIをどう我々の事業へ生かすのか?営業効率や労働環境にもたらす効果は?と言った、

人材難や時代の流れによる労働時間の変化への向き合い方、展示品もまた、コストより効率性を高める商品が多く感じ取れました。

『東北グランドフェア』を足早に、足早に駆け抜け、東北新幹線はやぶさ23号へ乗り込みました。

㈱YUASA  S部長曰く、これからが旅の本番なんだとか。

東北・北海道新幹線は九州に住んでたら中々乗る機会が無いからと、仙台スタートのこの工程を組んでくれた様です。

旅程から料理までS部長監修との事。ありがたい。

青函トンネルを通りすぎた頃に青函トンネルを通った事に気付き、新函館北斗駅へ到着。

夕食は函館の名店『海光房』へ。

ボボボクシング井上尚弥選手等名だたる著名人のサインが並んでおり、期待を裏切らない美味しさでした。

しかし九州の人間には醤油が少し塩辛い。と思っていたらS部長の懐から九州醤油が。

もてなしの精神と気遣いに感服しました。

 

翌日に函館空港から新千歳空港まで飛行機で移動し、五稜郭と北海道日本ハムファイターズの本拠地である、エスコンフィールドへ。

このエスコンフィールドも初めて行きましたが、スタジアムの設備・音響・演出、どれをとっても素晴らしく、

野球会場の枠に収まらずスタジアム全体が観客も巻き込み、一つのエンターテインメントとなっています。

最大収容人数35000人が平日でもほぼ満員らしいですが、それも納得。

圧巻・圧倒の施設でした。試合も日ハムのサヨナラ勝ち。完璧。また行きたい。

この夜はせっかくの北海道、ジビエ料理です。連日世間を騒がせている『熊』を食べました。

熊のジャーキー、熊のソーセージ、熊のステーキ・・・フルコースです。

写真は熊のステーキ。熊に舌鼓を打つ・・とはいかず。

皆箸の使い方忘れたんかな?くらいただただ並んだ熊肉を眺める時間となりました。

 

いくらが好物の私は、翌朝に致死量のいくらをいただき北海道を後にしました。

北海道最高。

ほぼほぼ北海道旅行記となりましたが、同業の普段お話しできない方々と仕事の外側での時間を共にでき、貴重な経験となりました。

お客様、仕入先様あってこその我々の仕事です。

またこのような経験ができる様に、日々人との繋がりを大切に、そしてそれを成果に転換できる仕事ができればと再認識しました。

 

 

大分営業所 伊藤

 

Top